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〜日韓の専門家交流が未来のガバナンスを拓く〜
本日、韓国・西江(ソガン)大学校経営大学院より、金道聖(キム・ドソン)学部長をはじめ、韓国主要企業の監査・コンプライアンスを担う実務家・院生ら総勢40名のご一行をACFE JAPAN事務局にお迎えしました。今回の訪問の背景には、日本におけるコーポレートガバナンス・コード(CGコード)の最新動向と、その中でのCFE(公認不正検査士)の役割に対する非常に高い関心がありました。意見交換では、当協会評議員会会長の八田進二先生による最新論文「公認不正検査士の活動実態と役割期待」や、先日『ニッキン』に掲載されたCGコード改訂案に関する記事を事前に共有。
「形式的なガバナンスから、いかに実効性のある監督体制へ転換するか」という、日韓共通の重要課題について、熱い議論が交わされました。 企業の不正を抑止し、持続的な成長を支える専門家ネットワークの重要性を再認識した、非常に有意義な交流となりました。西江大学の皆様、ありがとうございました!